又枝切鋏

熱間鍛造法で作り上げました!
熱間鍛造とは?
鋼を赤熱させて熱い内に叩き、形を成形させる事です。
古来、日本刀も熱間鍛造で作られています、鉄を鋼に変え、更に強靱な強さを持たせる方法です
メーカー希望小売価格 3100円


鋼の限界にまで薄く仕上げた刃、  名前の通り又に生った余分な枝に食い付きスパッと斬り取ります


今では盆栽工具を製造している所は減り、国内でも数社しか残っていません

我が社では数点の盆栽工具だけを、依頼がある限り製造を続けています。

◆メーカー希望小売価格 3100円

製品特徴

◆ 全長 200o 重量 約190g

◆名前の如く枝を切断する為の専用工具です。
  昔からの植木や盆栽の剪定作業工具ですが、今でも愛好者が必要としていて
  当社も、永きに渡り改良を加え製造しております。

◆愛知製鋼の優れた国産鋼、炭素鋼S55Cを使用

◆熱間鍛造による成形(火作り鍛造製法)

◆裏面に刃止めを打ち薄刃を護ります

◆表面処理は、黒染め処理により独特な風合い色となっています。


御注意!
◆刃付けの限界に近い刃の薄さが切れ味の決め手になる為、粗雑な扱いは簡単に破損いたしますので、
使用後は、油を塗布して落とさぬように保管してください